挨  拶  文
 

            ITOCHU Futures Corporation
 

            御  挨  拶
 
 

謹啓 時下、 益々御清祥のこととお慶び申し上げます。

このたびは、弊社に資料請求を頂きまして誠に有難うございました。
 

史上例を見ない金融大改革、「金融ビッグバン」がいよいよ始まりました。この時代の波を受け、弊社は国際総合企業伊藤忠商事から、平成8年12月に分離・独立いたしました。

設立からはや二年、今では機関投資家や個人投資家の皆様方に、広く商品先物取引で活用頂いております。
 

商品先物取引のイメージといえば、ハイリスク・ハイリターンといわれ、とかく一般の皆様方に敬遠されがちでした。
この一年、弊社では「投機から運用へ」という視点に立ち、「相場への科学的なアプローチ」をすることにより、そのリスクを抑えると同時に、リターンを追及していくという「はじめは300」シリーズを開発し、いままで商品取引とは無縁であった方々にお薦めしてきました。
商品取引の投資信託版でございまして弊社のコンピューターがファンドマネージャーの役割をしてくれますので、今まで全く無経験だった方でも取り組みやすくなっております
 

わたしたちの営業スタイルは、単なる“投機”へのお誘いではなく、長年にわたり実務に携わってきた伊藤忠商事の運用ノウハウを生かした根拠のある運用でございます。
預貯金・株式・不動産投資は景気と相関関係があり、景気動向に大きく左右され、資産が目減りするリスクを常に抱えているのが現状です。
しかしながら、商品先物取引のメリットは運用資金の効率性と景気とは無関係に変動するマーケット特性にくわえ、価格の上昇・下落に関わらず資産形成のチャンスがあるという点です。
現状の資産配分比率を大きく変えることなく、小さな資金で資産全体の目減り分を補填することが、本来の商品先物市場を活用した“資産運用”の考え方の基本です。
ですから、取引資金として現金だけではなく塩漬けとなった株式、お持ちの債券などをそのまま、委託証拠金としてご利用していただくことも、提案させて頂いております。
 

時代が大きく変わろうとしています。「金融ビッグバン」により、今までの資産運用の考え方では、もはや資産防衛さえもままならなくなるでしょう
これを機会に、あなた様の大切な資産の運用を是非ご検討くだされば幸いです。
 

今後とも皆様方のお役に立てるよう、より一層の努力を続けていく所存でございますので、どうぞ宜しくお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
 

                                        謹言
 
 
 
 

                       伊藤忠フューチャーズ株式会社
                           担当者名・・・・・・・・・・・・
 
 

  [考察]
 

1.商品取引の「投資信託版」 ?

       ※ @.投資信託委託会社に当たるものがコンピューターということ?
          A.ということは、コンピューターが投資家のために運用してくれるとい
            うこと?
          B.ならば投資家は自分で運用するわけではないということ?
 

2.「コンピューターがファンドマネジャーの役割」をする ?

       ファンマネジャー:金融資産を専門に運用する専門家。
          どう考えても単に参考資料に過ぎない売買サインを出す人ではないで
          しょうな?
 

3.伊藤忠商事の運用ノウハウを生かした「根拠のある運用」とは ?

        根拠:もとになる理由
                  具体的に列挙したらどういう理由かな?
 
 

   しかし、実際の商品の内容と全く違うんじゃないのか?
 

                
 
 

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※これは同社が資料と一緒にお客さんに出した挨拶文である。アンダーラインはHP管理者加入。
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