Let's Make "Do Not Call Registry" in Japan!

「お電話ですよ〜!」


奥さん、奥さん!。耳寄りなお話、あるんですよぉ〜!

日本政府、じゃなかった、連邦政府は、国立電話イヤヨ登録所を設立したばかりなんですぅ!
おカネは1銭もかかりません。
奥さんのところにかかってくる電話勧誘を、簡単に、激減させることができるんですぅ!
今、スグに社長のお電話番号を、電話イヤヨ登録簿に登録できちゃうんですぅ。

で、奥さん、お住まいは、アメリカですよね?えっ!にっ、日本ですか!?
そっ、それは残念ですぅ〜〜〜。
日本には、そんな電話勧誘拒否登録制度なんてないんですよぉ。

これは、FTCが発行している、一般大衆に向けて、DO NOT CALL REGISTRYへの登録を呼びかける公告資料の一つの外観です。このオリジナルは、次のFTCメディアセンターに置かれています。
FTCメディアセンター:http://www.ftc.gov/bcp/conline/edcams/donotcall/mediacenter.html


この公告のイメージなどは
『ブッシュ大統領は「夕食の団らんをしている時や、親が子供に本を読み聞かせている最中に、最も不快なのが突然見ず知らずの人間からかかってくるセールス電話だ」と指摘。』したイメージそのものだと思います。

注意!

日本にお住まいの方は、DO NOT CALL 登録所(電話イヤヨ登録所)への電話番号登録は、出来ません。 これは米国の制度です。 日本にお住まいの方は、残念ながら、悪徳電話勧誘に対しては、ガマンして被害に遭わないよう自助努力してください。

これらのプロモーション資料だけをとってみても、米国政府と日本政府との消費者に対する取り組み姿勢の違いを感じ取れないでしょうか?