| 仮に信金の主張が正しいと仮定すると |
| 私達は、ここで、これらの証拠が主張する命題をすべて受け入れよう。 そして、玉江さんも五百万円の金銭消費貸借契約を締結する申込みを行い、撤回しなかったと仮定しよう。 仮定に基づく結論:玉江峰子さんは、二月八日の借り入を行った。 結論から当然に導かれる命題:借り入を行った以上、借り入を行ったという適正にして正確・妥当なアウトプット(結論、事実)が、必ず存在する。それは、原告によって提出された甲二四号証 証書貸付元帳に他ならない。 甲二四号証とは、次のものである。 |
| 甲二四号証と同一内容の書面 その1 |
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| 甲二四号証と同一内容の書面 その2 |
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