| 玉江峰子さんと新北九州信用金庫の事件は、いわば、10年にも及ぶ長期間の紛議である。その過程で玉江さんは、膨大な量の証拠を収集した。これらの証拠は、裁判においては、日の目を見ることは無かった。(もちろん、白日のもとにさらされては困る人々もいたにちがいない。)しかしながら、かくも永きに渡って解決の糸口も見えず、その間、新北九州信用金庫は有無も言わせずに玉江さんの財産を差し押さえ、競売にかけ、第三者に売りはらったではないか。信金のすき放題の横暴をただ座して見守る必要もなかろう。高齢の母上を抱えて生存も思うに任せない玉江さんの現状において、もてる証拠、証言をすべて出し尽くす時は、今しかない。 今回公開する録音は、「会話録 (司法書士事務所 E)」の前段階に位置する会話の記録である。登場人物たちも同じメンバーである。 CCMFは、この録音の証拠としての価値を重視している。その一つの理由としては、「銀行印が偽造されていた」という「会話録」の発言が確かに存在したと推定させる発言が含まれているためである。もうひとつは、この事件が起きた背景をEさんの推測ではあるものの、かなり明らかにしてくれている点である。たとえ、推測ではあっても信金の職員と親しく話を交わすなかで、かなり精度の高い情報の入手可能な立場にあったEさんの発言は貴重な資料である。 |
| 会話記録 Part1 その5 |
| 今回は、会話記録の最後の10分間を公開する。ここでは、背景的な事情が語られている。データ形式は、MP3、サンプリング周波数16KHz、16ビット・モノラルである。 5-1 「藤本と萱原のつながりについて。」,「玉江さんは、決済には同席していなかった。」「菊池さんの被害について。」「彼女丸裸だよ。」Eさんの発言!(1,228KB) 5-2 「回収できない債権を担当者が穴埋めしないといけないのか?」「深町本店長が辞めた後、次の本店長も2週間でいなくなった!」「484万円の手形の事情」「謎の税理士。親友のはずだが、。。。」(1,026KB) |
| (注意:データが大きいのと、回線容量が必ずしも充分でないので、これらの音声を聴くときには、一度MP3データをファイルに保存したほうがよいでしょう。そのためには、マウスの右ボタンをクリックして「リンクを名前を付けて保存」あるいは「対象をファイルに保存」を選択します。) |